夜勤への励み

看護師で病院勤務になれば必ずやらなければならないのが夜勤。入院病棟で行われる夜勤ですが、仕事内容としてはナースコールの対応、寝返りが打てない患者の寝返りを打たせる、トイレに付き添うなどがあります。その間にも自分のしなければならないこともあります。2交代制だと12時間~16時間、3交代制だと準夜勤、夜勤共に8時間となりますからそれなりに長い勤務時間になりますが、仮眠をとることが出来ます。大体2~3時間とることが出来ますが、前述したとおりその日の業務が忙しかったりすれば当然仮眠はとることは出来ません。そして自分の業務が残っていれば残業にもなります。

通常病院勤務の看護師であれば日勤と夜勤をシフト制でこなしていきますから体にも負担がかかります。生活リズムが不規則になるので、それに耐え切れず病院勤務から外れたり、看護師を辞めてしまうなんてこともあるので、健康管理はとても大事になってきます。しかしやはり夜勤は大変だということもあり、夜勤に出れば手当てがつきます。1度につき5000円から10000円ほど、これはその病院にもよりますが万単位で出るところもあります。ですのでお金を貯めたい人には朗報かもしれません。夜勤専従看護師というのもあったり、アルバイトとして夜勤をするために複数の病院を掛け持ちしている人もいます。夜に強い人はいいかもしれませんね。しかし、やはり年齢を重ねると厳しくなってくるようです。

お金のために看護師を目指したわけではないのですが、疲れたり倦怠感を覚えると報酬を目標にしないとやってられないという気持ちになります。また、しっかり頑張ったんだからご褒美と思って、お金の使い方も丁寧に考えたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です