福利厚生や給与を考える

「看護師にとって良い職場」を考える上でかなり大きな比重を占めるのが、福利厚生の面です。いわゆる給料ですね。
(参照させていただいたサイト様⇒http://choiceneighborhoodssf.com

看護師という仕事は非常に過酷です。その分、他の職種よりも給料は良くなっています。しかし、それも福利厚生という面で見ると病院によって大きな違いがあるようです。同じような仕事をしていても、病院によって給料が変わってきます。自分のしている労働に対する対価に不満がある状態では、責任を持った仕事をすることができません。福利厚生の面は譲るべきではないでしょう。

福利厚生を考える上で重要なポイントが4つあります。そのどれもがお互いに相関関係があり、4つともに満足いくような内容でないと、遅かれ早かれその病院に不満を抱き、転職ということになりかねません。求職する段階から福利厚生の面には注意を払っておきましょう。

1 給料
多くの人がまずは気にする面が給料でしょう。給料が低い場合は納得いく仕事ができません。過酷な仕事を前にして、給料が高ければ「よし、やってやろう」という気持ちになることができますが、給料が低ければ「なんでこんなことやならくちゃいけないの」という不満の気持ちが出てきます。そうなると不幸なもので、自分もそうですが、患者様にとっても不満が出てくるでしょう。

2 残業手当
看護師という仕事には残業はつきものです。ほとんど全ての病院で残業があると言っても過言ではないでしょう。だからこそ残業手当の額は気にしておく必要があります。中には残業手当がなくてサービス残業を強いるひどい病院もあるようです。残業代がしっかりと払われていれば、残業中もイヤイヤ仕事をするようなことはなくなるでしょう。

3 夜勤手当
看護師の給料を底上げしているのがこの夜勤手当です。夜勤手当があるからこそ、他の職種と比べて高給取りになっているのです。しかし、注意しなくてはならないのが、この夜勤手当は病院によって大きく違うようです。基本給にばかりとらわれて、夜勤手当に目を向けなかったために、手取りが極端に少なくなってしまうということもあり得ます。

4 退職金
仕事をする前から退職金のことを気にするのはおかしいと思うかもしれません。しかし、女性が多い職場では、結婚・出産・育児といつ病院を辞めなくてはならないか分かりません。その際に、できるだけ多くの退職金を手にして辞めたいですよね。先のことだからと思うのではなく、きちんとそういった面も考慮に入れながら病院を選ぶ必要があるでしょう。

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